
PS2「ひぐらしのなく頃に祭」を現在プレイ中です。
夜長にちまちまと進め、60時間でようやく罪滅し編突入。
出題編や目明しはドラマCDも聴いてるのでもうお腹一杯という感じでしたが、何といっても罪滅しからがひぐらしの真骨頂。
荒野猫も原作はプレイ済みで、新シナリオにワクテカ(゚∀゚)してPS2版を購入した口です。が、憑落し編でまさかのモチベーション大暴落…OTZ
グロ注意の一枚絵はトラウマ必至。特に沙都子好きは激しくスルー推奨。
思い返せば去年の今頃は、原作のひぐらしを知ってハマッていた時期でした。当時はまだNscripterでの製作も試行錯誤段階で、参考にするためにフリーの同人ソフトを色々と集めては味見(笑)していました。
ひぐらし体験版もそんな中の一つで、最初は「何ぞこの変な絵のギャルゲー」という程度の認識しかなく、物語を楽しむ気なんぞさらさら無く冒頭部分とか普通に読み飛ばしてました。
今考えると無知の恐ろしさというか…(´Д`;
昭和50年代という設定は自分の幼少期とも重なり、不思議な懐かしさを覚えながら原作を遊んでいました。うちの近所はセミしか鳴いてませんが、夏真っ盛りにやるとひぐらしの鳴き声で情緒もひとしお。
上の絵の二人ですが、素朴で仲睦まじい雰囲気が昔のカップルという感じでノスタルジーという言葉に合ってるんじゃないかと思います。富竹などは2ch界隈で良くネタにされますがそうした個性とは別に、大人として人間として皆に好かれる魅力が彼にはあるんだろうなぁ、と。
創作においてはそんなキャラクター造りが理想…とは解っているけど、人生経験という意味でもまだまだ修行が足りないと自覚。大作の爪の垢を煎じて飲む日々です。
- 2007/08/10(金) 21:51:25|
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